ベジたの備忘録

ブギウギベイベー

2017/04/11 イオンモール高岡 Juice=Juice(宮崎・高木) リリイベ

 

記念すべき私の初現場のレポを書く。

 

 

4月11日火曜日、その日は休講に次ぐ休講で半ドンだった。

2限を終えて一旦アパートへ帰る。初現場へ臨む緊張とインドア派特有の“めちゃくちゃ楽しみにしていたことも出かける直前になると気が滅入る現象”で昼食を食べる気が起きなかったがなんとかバナナを押し込んだ。

この日は紗友希推しでいくと決めていたので黄色いTシャツも着た。

 

夕方頃にアパートを出て、そこからバスを乗り継いで1時間強、途中、バスが遅れて乗り換えに間に合わなくなりかけてダッシュしたりなんだりあったが、(バスが1時間に1本しかないのが田舎クオリティー)なんとかイオンモール高岡へたどり着いた。

田舎の象徴ともされるイオンだが真の田舎はイオンまで辿り着くことすら大変なのである。

 

イオンモールの中へ入り即迷子になった。

HMVどこ!!!!!

しかししばらくほっつき歩いているとすぐ見つかった。田舎のイオン、広さはたかが知れている。

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この表示だけでテンションのギアが2段階は上がった。早速HMVの中に入る。お店の奥の方に店員と少しのヲタクを見つけて私もそこへ進む。CDの予約用紙を記入して店員から優先エリア入場券と握手会参加券をもらった。

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 Twitterでよく見る紙だ!!!!!!!と、この番号が果たして良いのか悪いのかも分からないまま(入場券はランダム順だった)、ここでもテンションが上がった、初現場、見るもの全てが新鮮だった。

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質問は「今度初めてJ=Jのコンサートへ行きます。見どころを教えてください!」とかなんとか死ぬほど無難なことを書いたが、結局読まれることはなかった。

 

 

この時点でリリイベ開始まで40分近く空き時間が出来た。しかし既に緊張が限界に到達、ひたすら早足でイオンを徘徊する変質者と化していた。

 

結局HMV前のベンチで1人Twitterをして時間を潰した。

 

リリイベ開始15分前、ぼちぼちヲタクがHMV内に集まり始めたので私もその流れについて行った。

 

だいたい4,50人程度のヲタクがいた。ウン十人単位のヲタクを見るのも初めてだったのでヲタクの群れにすらテンションが上がった。

 

このあたりで緊張がピークに達した。店内の音楽が「地団駄ダンス」に切り替わった瞬間の緊張感と高揚感は一生忘れられないと思う。その瞬間から地団駄ダンスは私の中でCrazy 完全な神曲となった。

 

店員の呼びかけとともにヲタクが整列されていく。さながら家畜のようなその姿は実に壮観だった。

 

店員の誘導に従いながら進み、リリイベの位置へつく。荷物を大きな袋へ入れさせられた。

 

リリイベが始まる。店員が何か喋っていた気がするが全く頭に入らなかった。

 

間もなく紗友希とゆかにゃが登場。心臓バックバクのまま拍手で迎えた。

 

 

2人共顔がめちゃくちゃ小さい本当にびっくりちっさハロメン顔ちっさ!!!!!!!!!!!!!

 

 

紗友希もゆかにゃも、恐ろしく顔が小さかった。マジで小さい。意味わからない。めちゃくちゃかわいい。

 

顔の小ささに一通り驚くと、いつも画面越しに見ているあのアイドルが自分の前に存在していることへの感慨で少し泣きそうになった。

すっげぇ、ハロメンって存在したんだ…

 

トークイベは地元のJKの質問が読まれたりして和やかな雰囲気のまま進んだ。その間私は、紗友希とゆかにゃが目の前で話しているどう考えても非現実な様子を受け止め切れないまま、けれど最高に幸せな気持ちでその場にいた。

 

質問コーナーも終わり、サイン争奪じゃんけん大会が始まった。最初は紗友希のサインからだった。まさに“初めてを経験中”なヲタク、ビギナーズラックを発揮し、なんとラスト3人まで残った。しかしここで敗北、サイン獲得には至らなかった。現実そんなに甘くない。でもラスト3人になったときに紗友希がこちらに笑いかけてくれた。紗友希超可愛かった。ヲタクは軽率に恋に落ちたしその笑顔だけで十二分に嬉しかった。ゆかにゃのじゃんけんにはあっさり負けた。

 

じゃんけんコーナーが終わりいよいよ握手会へと移った。近くの女ヲタが「剥がし早いね~」なんて話していたが握手童貞にはそれが本当なのか否かわからない。ただただ緊張しながら、手汗を必死に拭いながら順番を待った。いよいよその時が来た。私の初握手は紗友希だった。

 

私「初めて、来ました」
紗友希「うん!」
私「応援、して、ます」
紗友希「ありがとう〜またね!」

 

来日3日目の外国人のような私の日本語にも紗友希は笑顔で受け答えしてくれた、超可愛かった。さっきの笑顔といい、ヲタクは完全に紗友希に恋に落ちていた。と感慨に浸る間もなくゆかにゃとの握手が待っていた。

 

私「……(ヲタク、言葉に詰まる)」
ゆかにゃ(その間じっと見つめてくる)
私「お、応援、して、ます」
ゆかにゃ「ありがと〜う!またね!」

 

ゆかにゃの握手isすごい。なんかもう、すごい。手を下からふわっと包み込んでくれる感じ、おててふわふわだった。こっちが言葉に詰まっている間もじっと見つめていてくれた。またもや吃り倒すヲタクの言葉もゆかにゃは大きく頷きながら聞いてくれた。独特のイントネーションも可愛かった(石川訛り?)。

 

係員から荷物を返されるも、なんだか実感がわかず、残りの握手の列を見ながら呆然としていた。なぜかそのままMY VISIONの円盤も買った。

 

握手列が短くなってくるとヲタクがリリイベの位置へと集まり始めたので私も近寄る。最前に陣取ることが出来たので最後のヲタクがひたすらループする様子を間近で見ていた。寿司ネタの話をしていた。アイドルとそういうなんでもない話をできるヲタク、すごい。やばい。ただでさえコミュ障私、一生無理な気がした。

 

最後のヲタクのループも終わり、2人は5月の石川ホールコンの宣伝を軽くして、締めの挨拶をしてはけていった。私はでろっでろの笑顔で手を振りながら見送った。

 

圧倒的な非日常を経験した余韻でふわふわしながら帰りのバスへ乗り込んだ。乗客は私1人しかいなかった。夜の田舎は驚くほど人気(ひとけ)がない。

 

座席に座って少しすると初現場の実感が一気に湧いてきて1人でニヤついた。バスに揺られて楽しい余韻に浸りながら忘れないうちにとトークイベのメモを残した。

 

帰りは乗り換えなしに1本のバスで帰った。結局、乗客は2,3人のみだった。

 

バスから降りてアパートへ向かう。外に誰も見当たらないのをいいことに「生まれたてのBaby Love」を口ずさみながら歩いた。元々好きな曲だったがこの時には、この曲マジで今の私のまんまじゃん!!サンキュー星部!!!!、と本気で思った。星部ショウはやっぱり天才だった。

 

 そんなこんなわけで無事に帰宅し幸せなその気分そのままに就寝した。その後1週間はひたすら生まれたてのBLを聴いていた。初現場、控えめに言って最高だった!!!

 

 

 

ここまで文章書くのクッソ疲れた。毎日毎日ブログを書いてる推したちへの信仰がまた深まってしまった。いつもありがとうハロメン。それでは私はここまでです。また次回。

 

 

【総括】

ハロメンは存在した

・握手はすごいやばかった

・生まれたてのBLめちゃくちゃいい曲

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以下、トークイベ記録

 

Qどうしたら初めて会う人と仲良くなれるか
ゆ「なにか共通点を見つける、そのペン使い易いよね〜どこで買ったの?イオンモール高岡?わかるめっちゃ行く〜とか」

・J=Jは初めて会う人にあんまりいけないグループ→いや朋子だけじゃない?朋子も向こうからくればいける

 

Qどうやったら歌が上手くなりますか
ゆ「歌うことが好きじゃなかった、好きになることからはじめた
さ「いろんな人の曲を聴くのがいいと思う、目標の人を見つけたり、」

 

モーニング娘。の曲で歌いたい曲は?
バラード系がいい
・J=Jの曲は上からの女の曲が多い、私が言う前なら!とか、だからもっとつらいかなしいみたいな曲がいい笑
さ「Memory青春の光とか」
客「AS FOR ONE DAY!!」
さ「あ〜?それそれ笑(知らなそう)」

 

Q富山のいいところ
「白エビとか」
さ「駅が充実してた、選び放題でよかった笑」
ゆ「あとめっちゃ名刺くれる笑、いつもは大人同士で〜っていう感じだけど私たちにもくれた笑」

 

Q仲のいい遊びに行ったりするハロメン
さ「いない笑休みの日は家にいたい」
ゆ「わかる」
さ「最近おばあちゃんみたいな生活してる、朝早く起きて、千切りキャベツ食べて笑、気が向いたらどっかいって、帰ってまた千切りキャベツ食べて、寝る笑」
ゆ「かななん!あとらLoVendoRのおかまり!事務所でも会うとテンション上がっちゃう笑あとビタスイの萌ちゃん!」

 

Q最近あったラッキーなこと
さ「乗り遅れそうと思ったら電車もおくれていたこと!」
ゆ「紗友希とキャンペーン回れたこと!あんまりなくない?ブログにも書いたけど紗友希はオチを付けてくれるから安心できる」

 

Q毎日必ずすること
さ「えー笑無いな〜」
ゆ「紗友希のすること〜?キャベツの千切り食べるしか思いつかない笑」
さ「毎日3時間くらい歌ってるかな〜」
ゆ「あ〜トータルで?」
さ「そう」
さ「私手術したじゃん?そのとき喋れないし歌えないし大変だった、私から喋ることと歌うこととったら何も残らない笑」
ゆ「紗友希は独り言おおいよね笑」
さ「多いの笑だから家族も気遣って一人にしてくれたのに喋っちゃう」